デモケース · 障害・自閉症
アミールさん、自分の部屋へ
支援付き住居のサービスがアミールさんの日課に合わせてプランを組み立て、支援スタッフとご両親が同じプランをもとに関わる流れをご紹介します。
この人物とストーリーは架空のものです。画面はサンプルデータを使用した TailorPath アプリのものであるため、画面上の名前や詳細はストーリーと異なります。
ご紹介 アミールさん(21歳)
電車と、わかりやすい日課が好きな自閉症のある青年です。ご両親の家から支援付き住居に移る予定で、簡単な食事を自分で作り、デイプログラムに一人で通えるようになりたいと考えています。
一緒に決めた目標
- 絵の手順を見ながら、一人で朝食を作る
- バスでデイプログラムに通う
- 週に2回、ご両親に電話する
プランの流れ
ステップ 1ケースマネージャー
サービスのテンプレートからプランをつくる
ケースマネージャーは、サービスで用意している日常生活のテンプレートから始め、アミールさんとご両親と一緒に、本人の日課や興味に合わせて調整します。

ステップ 2アミールさん
自分に合ったレイアウト
アミールさんが選んだのはカラフルなレイアウトです。絵の入った大きなタイルで表示され、どの画面も音声で読み上げることができます。

ステップ 3アミールさん
一日を、一歩ずつ
毎朝、次にやることが時間と絵で表示されます。ミッションが終わったら「終了」をタップすると、次のミッションが表示されます。

ステップ 4支援スタッフ
スタッフも同じミッションで動く
各シフトの支援スタッフは、Webアプリで同じミッションをもとに支援します。完了・実施中・未達成の件数を確認し、アミールさんが次のステップに進めるようになったら新しいミッションを追加します。シフト間でメモを回す必要はありません。

ステップ 5ご両親
パートナーとしてのご両親
ご両親は毎月の質問票に回答し、チームにメッセージを送ることができます。プランでの役割に応じた範囲の情報だけが表示され、アミールさんのプライバシーは守られます。

ステップ 6専門チーム
チーム全員で見える進歩
四半期ごとのミーティングで、専門チーム、アミールさん、ご両親が各目標のスコアの推移を確認し、次のステップについて合意します。

四半期ごとのミーティングで
このストーリーでは、アミールさんはほとんどの日に一人で朝食を作り、スタッフが近くにいる状態でバスに乗っています。次の目標は、一人でバスに乗ることです。
この人物とストーリーは架空のものです。画面はサンプルデータを使用した TailorPath アプリのものであるため、画面上の名前や詳細はストーリーと異なります。
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このフォームには、患者情報や健康情報を記入しないでください。